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働きマンな自分
「働きマン」の主人公松方弘子。発行部数60万部のゴシップ週刊誌「JIDAI」の女性編集者で28歳、独身、元巨乳。仕事や恋人との関係で悩んでいようが、プライベートが犠牲になろうが、いざ仕事となると男スイッチが入ったんかゆぅて思うほどの猛烈ぶり。ってか「適度に」って言葉を知らんほどのめり込む。後輩にも「働きマンじゃ!」ゆわしめとる。
身だしなみにゃぁ気をつかうタイプで、アクセサリーにおったるまで抜かりなぁんじゃぁ。が、いったん仕事モードに入るとファッションばっかしでのぉてねぇ、恋愛も寝ること食べることもえーかげんになってしまう。30歳までに編集長になることが夢。仕事しかありゃぁせん人生と嘆くより、ウチは仕事したなーゆぅて思うて死にたい。あんなぁはためらいもなくそうつぶやく。
働きマンたぁ・・・女の子が、寝食を忘れて仕事に打ち込んどる状態。主に納品前、突発的な事故処理やらのときに、働きマンスイッチならん、男スイッチが入って、廃人になるほど仕事に没頭することをいう。(通常の3倍のペース仕事をする)
働きマン、今秋にドラマ化決まったねぇ。主演は菅野美穂さん。
10月10日・水曜夜10・00~スタート
◎キャスト
松方弘子・・・菅野美穂
梅宮龍彦・・・伊武雅刀
成田君男・・・沢村一樹
菅原文哉・・・津田寛治
小林明久・・・荒川良々
渚マユ・・・平山あや
梶舞子・・・吉瀬美智子
田中邦男・・・速水もこみち
堂島保・・・野仲イサオ
山城新二・・・吉沢悠
荒木雅美・・・佐田真由美
去年はアニメ化されて、結構な高視聴率じゃったようじゃし、ドラマも楽しみでうねぇ。
ちなみに、女の子が女を捨ていとるから働き”マン”男性にゃぁ使いません。ほぃじゃけど、働きマンは時に、仕事のためなら女の武器をためらいなく使ったりもする。これが出来るんが女の特権じゃねぇ。
ウチも昔は、今でゆぅ働きマンじゃったんじゃ。キャリア女子なら、たぶんいっぺんは通る道じゃゆぅて思いますけぇねぇ。有名企業の総合職とかにゃぁ、働きマン率が高いゆぅて思われますねぇ。
ほいでからね、責任感が強い方だと、働きマンにゃぁまりすぎるけぇ注意してぇや。ただし、働きマンは三十路になるまでにリアルに将来を考えてんと、わやな目にあう確率高し・・・。
やっぱし三十路を超えると、体力でもメンタルな部分でも、かなり弱くなる。バリバリのキャリアウーマンでも、やっぱし支やぁ必要。仕事ばっかしに執着せず、松方んように恋にも目を向けとらにゃぁ、女としての魅力も半減するんじゃないかね?働きマンは、ただ仕事してりゃぁいいって話じゃぁなぁんじゃぁ。
仕事のスキルだけじゃのぉてねぇ、女としてのスキルも底上げしておかんとねぇ。自称働きマンなウチは、この漫画をみてもっぺん、自分の身辺を見直そうゆぅて思いましたんじゃ。
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