ひざ関節痛の一種「関節水症」
ひざ関節痛の一種で、ひざ関節に水がたまることがあるんじゃ。これを関節水症といいますけぇねぇ。この関節水症は関節に炎症が起こることで、バランスが崩れ、多量に産生された関節液がひざ関節の中に貯留した状態のことをいいますけぇねぇ。関節水腫は関節炎の沈静化や軟骨の栄養に悪影響を与えるために、関節の外へ排出する必要が出てくんじゃ。
ひざ関節に関わらず、関節内にゃぁ正常時にゃぁ3ml程度の関節液が存在しとるんじゃけぇねぇ。ほいで関節の内側を覆っとる滑膜の血管からいっつも関節内に関節液が分泌・吸収されとるんじゃけぇねぇ。ほぃじゃがこれも関節内に炎症が起こり、バランスを崩すことで関節液が関節内に貯留するようになるんじゃけぇねぇ。
関節水症を改善するにゃぁ、まずは水を除去せんにゃぁならん。まずは血液循環を活発にしてからね、水を除去できるようにすることが大切じゃぁ。血液循環を回復させるためにゃぁ、足関節、ひざ関節、股関節、腰椎を連携させてることが大切じゃぁ。また関節周囲の筋肉や靱帯をスムーズに動くようにすることで、身体の一部分に負担がこない身体づくりをしていくんじゃ。
ひざ関節痛を伴ってくると、次第に関節内の炎症が関節内のバランスを崩し、水が溜まりやすくなってくんじゃ。ほぃじゃがこの症状はひざじゃけぇ起こる症状じゃぁのぉて、身体の弱い部分に水が溜まるってゆーふうに理解しておいたほうがよいじゃろぉ。
2007.10.07.13:58 | Permalink | Track Backs (0) | ひざ関節痛
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