陽線と陰線

株価チャートで『ローソク足』を見て、どんように判断するかってゆーと、例えてゆぅたら『陽線』が出た場合は、その日の取引が終了した時点で値上がりしとるってゆーことdすけぇねー、株価上昇の兆しがあるってゆーことになるんじゃけぇねぇ。また逆に『陰線』が出た場合は、その日の取引が終了した時点で値下がりしとるってゆーことじゃけぇねー、株価下降の兆しがあるってゆーことになるんじゃけぇねぇ。

ただし『ローソク足』はこれほど単純なもんじゃぁなぁんじゃぁ。『陽線』は値上がりを表すもんじゃが、必ずしも上昇トレンドにのっとるたぁ限らん。なんでじゃったら、株価は下降トレンドのときにも、ちぃとの上下の動きがあるからじゃぁ。

株価チャートじゃぁ、こんようにローソクやらから将来の株価の動きを予測するこたぁある程度の経験が必要となるんじゃけぇねぇ。ただし『ローソク足』を使いこなせるようになると、あんたの株式投資の大きな武器となるこたぁ間違いなぁですぁ。

株価チャートで表される『ローソク足』はチャートの種類によってかわってくんじゃ。日足であらわされる『ローソク足』は、1日の動きを示しとるんじゃけぇねぇ。週足の場合は、ローソク1本で1週間分をあらわするんじゃ。このばあいは、始値は週の最初の日の始値、終値は、週のいっちゃんおしまいの日の終値、高値は週の最高の値、安値は週の最低の値をあらわするんじゃ。こりゃぁ1ヶ月でも1年でも一緒じゃぁ。

2007.10.16.08:57 | Permalink | Track Backs (0) | 株価チャート

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