相場の格言

株投資を続けとると、相場の格言と呼ばれるもんを聞くことがあるゆぅて思いますけぇねぇ。こりゃぁ株投資の先輩たちが残した格言じゃし、投資判断に迷ったときに導いてくれる言葉でもあるんじゃ。いくつか紹介していきたいゆぅて思いますけぇねぇ。どれもさすがに的を得とる言葉じゃんで参考にしてちょーだい。

相場の格言集で有名なもんのひとつに『頭と尻尾はくれちゃれ』ってゆー言葉があるんじゃ。こりゃぁ最安値でこぉて、最高値で売りたいゆぅて思う気持ちを戒めるもんとなっとるんじゃけぇねぇ。最安値(尻尾)でこぉて、最高値(頭)で売るこたぁ投資家としちゃぁ理想じゃぁあるんじゃけど、そりゃぁばりいたしぃことじゃぁ。そのためほどほどの段階で売買をするように心がけようってゆーもんじゃ。ぶち的を得とる言葉じゃけぇねー、よう株式ニュースやらでも引用しとるケースが多いんじゃ。

次の相場の格言集は『いのちの金にゃぁ手をつけるな』じゃぁ。こりゃぁ生活費やらの必要なお金を投資に回しちゃぁならんってゆーことを伝えとるんじゃけぇねぇ。生活費やらのお金を投資に回してしまうと、ギリギリの生活の中じゃぁ正しい投資判断は出来ず、損をしたときに取り返しが付かなくなることをいいますけぇねぇ。まさにその通りじゃぁ。

次の格言集は『麦わら帽子は冬に買え』じゃぁ。他の投資家が注目してから購入するんじゃぁのぉて、注目される前に購入しんちゃいってゆーことを伝えとるんじゃけぇねぇ。麦わら帽子を夏にこぉても高いんじゃが、冬に買やぁ安く買えますけぇねぇ。なるべく注目される前に安く購入しんちゃいってゆーことじゃろぉ。でもそれがいたしぃゆぅたらいたしぃんじゃが。

2007.10.08.00:17 | Permalink | Track Backs (0) | 株投資入門

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