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二の腕スロートレーニング

二の腕におけるゆっくり行うトレーニングを紹介する。
そのままの名前ですがスロートレーニングと言い、ゆっくりとした動作で行うトレーニングで、自分の体重やダンベルなどで軽い負荷をかけるだけですので、自宅で意外と手軽に行うことができる。
軽い負荷でゆっくり動作するため、激しいトレーニングの様に筋肉や靭帯を傷めることもなく、普段から体をあまり動かしていない人にお勧めである。

仕組みとしてはゆっくり動作し、筋肉に力をかけ続けることで血管を圧迫する。
血流が制限される事になり、酸素の供給が不足する。そうすると乳酸が大量に発生するので筋肉は激しい運動をしたかのように判断し、筋肉が鍛えられる事になる。

大事なのは動作中に出来るだけ力を抜かないことである。
力が抜けると血流を制限できませんので、伸ばしきったり曲げきった状態でも動作を止めず、ずっと力を入れた状態で頑張って下さい。
無理をせず軽い負荷でもゆっくり動作して筋肉を緊張させ続けると、とても筋肉を鍛えることができる。
意識を集中して二の腕を引き締めていきましょう。

1.片手に無理しない様に軽いダンベルか、水を入れたペットボトルを持ち、上体を前かがみにさせて、ひじは体の横に引きつけておく。
2.ひじの位置は動かさずに、5秒位かけてダンベルかペットボトルを後方に持ち上げる。
持ち上げきったら今度は5秒位かけて元の状態に戻する。
3.出来るだけ力は緩めず、左右の腕それぞれを10回ずつ行う。

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この記事のカテゴリーは「二の腕」です。2007年12月30日に更新しました。

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