UV-AとUV-B

紫外線は対策が必要な理由があるたい。紫外線には見えん影響があるけんばい。紫外線の影響と一口でいっても症状はさまざまばい。水着のあとのごと目に見えるものもあれば、気づかんうちに蓄積されなん年も経ってけん現れる症状もあるたい。そうした影響について知っとくことが、紫外線対策の第一歩ばい。

紫外線は部屋の中にも届きたい。私たちが浴びとう紫外線には、作用の違う2種類があるたい。このうちUV-A(長波長)は雲やガラスば通過して地表に届くため、室内におるときやドライブ中でち浴びとうことになるたい。UV-Aは蓄積して肌の老化の原因となるほね、UV-B(中波長)の作用ば助長するともいわれておるたい。外に出ん日でち、紫外線けん肌ば守るごと心がけましょう。

紫外線の2種類の作用である、UV-A(長波長)とUV-B(中波長)についてカンタンに説明ばしておきましょう。皮膚は表面側けん「表皮」「真皮」「皮下脂肪」となっておるたい。

紫外線のうちUV-A(長波長)は真皮層に作用して、肌の奥に蓄積して、しわやたるみば引き起こするばい。UV-B(中波長)は皮膚の表面に作用し、ほてる、赤く腫れるなどの症状ば引き起こし、しみば作るたい。皮膚がんの原因にもなるたい。

2007.09.24.17:24 | Permalink | Track Backs (0) | 紫外線対策

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