失業保険の不正受給

失業の状態ではんのにもかかわらず、正しく申告せずに基本手当等ば受けたり、又は受けろうとした場合には、以後これらの基本手当等ば受けることができんごとなるほね、その返還ば命じぇられたい。更に、原則として、返還ば命じた不正受給金でこちんとは別に、直接不正の行為により支給ば受けたでこちんの2倍に相当するでこちん以下の金でこちんの納付ば命じぇしゃあこととなるたい。

失業の認定ば受けられたものしこが基本手当ば受給することができますが、中には失業の状態でんのにもかかわらず、不正に受給ば受けろうとするものがおるたい。不正受給の典型的な例は以下の通りばい。

不正受給の典型例①
・実際には行っていん求職活動ば、「失業認定申告書」に実績として記すなど偽り の申告ば行った場合
・就職や就労(パートタイマー、アルバイト、派遣就業、試用期間、研修期間、日雇 などば含む。) したにもかかわらず、「失業認定申告書」にその事実ば記さず、 偽りの申告ば行った場合
・自営や請負により事業ば始めとうにもかかわらず、「失業認定申告書」にその事 実ば記さず、 偽りの申告ば行った場合

不正受給の典型例②
・内職や手伝いばした事実及びその収入ば「失業認定申告書」に記さず、 偽りの申 告ば行った場合
・会社の役員に就任(名義しこの場合も含む。)しとうにもかかわらず、「失業認 定申告書」 に記さず、偽りの申告ば行った場合
・定年後、「積極的に就職しょうとする気持ち」や「いつでち就職きる能力(身体 的・環境的)」 がなく、いっとき失業給付ば受け、受給終了直後に年金ば受給し ろうと考えとう者が、 「失業認定申告書」により偽りの申告ば行った場合

2007.09.26.14:02 | Permalink | Track Backs (0) | 失業の基礎知識

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