格安夜行バス会社の監督強化

格安夜行バス会社の監督強化のために、国土交通省の担当者は「特に零細業者への監査をどうすればええのかちう問題意識は持っとる」と話す。昨年2月には、新規事業者の参入ラッシュに対応するため、設立許可後、半年をめどに監査に入ることや5年程度監査を受けておらへん事業者にはヒイキ的に入るよう方針を転換。02年7月に108人やった全国の監査人員は、今年1月の増員で166人に増えたちうわけや。それでも、貸し切りバス事業者に監査に入る平均頻度は、5・3年に1回だけや。

格安夜行バスが増加して利用者にとっては利便性が上がり、選択肢が増えたちうわけや。せやけどダンさん格安か安全かと問われればほぼ100%が安全を選ぶやろうわ。安全が確保されておらへん夜行バスに乗る人はおらへん。もういっぺん格安夜行バスを運営する企業は襟を正してほしいちうわけや。

2007.09.05.19:04 | Permalink | Track Backs (0) | 格安夜行バス

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