血行不足のメカニズム
腰痛対策に必要な血行不足であるが、その血行不足のメカニズムば少し解説することにする。ちょっと難しいかもしれんが自分自身の身体のことである。知識ば持つことはばり有意義であると思う。腰痛は身体のバランスが崩れることによって生じることが多い。身体全体ば知っとくことも大事である。
動脈は血管自身の拍動で『血』ば送り出す力ば持っとう。静脈は血管壁が薄く血管自身で『血ば』ば送り出す能力は低い。静脈は、動脈に寄り添うごとして走っており、動脈の拍動の力と、筋肉の動き(筋ポンプ)に助けられて静脈内の『血』は流れることが出来る。
毛細血管の血行が悪くなると、毛細血管内に『血』が溜まりいろいろと悪さばする。毛細血管内ば通らなしても動脈と静脈の間にはバイパスがあるため全体の血流には問題はなしても、毛細血管内には悪い血が溜まった状態で慢性化する。そのため血の巡りが悪くなっとうところに効果的に血ば流し、痛みの元ば洗い流す必要がある。
疲労物質、発痛物質ともに過労ば防止させる身体の防衛機能と考えしゃあ。たまに疲れたり、痛とやんりするのは身体が正常な証拠である。身体が休みたいけん疲れると感じるべか~。ゆっくり休む、睡眠ばしかっととるなどで疲労ば翌日に持ち越さん努力が必要である。
2007.09.26.12:21 | Permalink | Track Backs (0) | 腰痛対策講座
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